2018年02月22日

キックオフミーティング

2月18日
柵を立てる際に障害となる木の伐採と整地を行いました。
京都たからの森をつくる会のメンバーをはじめ、京都学園大の皆さんやふらっとウォチングや宝が池連続学習会にご参加いただいたみなさんも来ていただきました。

夕方からは、キックオフミーティングを行いました。
IMGP1208.JPG
26日の運搬作業や柵設置の手順などを確認しました。
尾根は土壌が少なく、岩が出ているので、杭を打つのがなかなか大変そうです。
高柳先生の隠し兵器、「くいまる?」が頑張ってくれるといいのですが…。

その他、キックオフミーティングでの話題
・柵設置作業時の周知方法について(コーンを置く、看板&許可書の提示等)
・管理をどのように行ってゆくか?何かあった時の連絡先は?
・猟友会や行政との連携について
・ツツジの再生を調査(研究者だけでなく、みんなでできる観察会などを実施)
・柵をした後の中の管理は?(ネザサや雑草が生えてくる)
・どんな森・公園にしてゆくのか?(コバミツばかりの森?それとも…?)
・シカに対してどのように対応するのか、地域に向けて普及啓発が必要。ニュースレターなどで発信。


ちなみに、柵設置のポイントは、ネットをピシッと張ることらしいです。
ピシッとしていないと、シカの角などが引っ掛かると外れなくなったりするんだそうです。
さて、次回はいよいよ、資材運搬、そして、3月には柵設置です!

コバミツのトンネルを守ろうホームページはこちら

posted by takaranomori at 19:40| Comment(0) | 日記