2018年03月30日

コバノミツバツツジが咲きはじめました!

春らしい天気の中、防鹿柵の見回りとコバノミツバツツジの開花状況をチェックに行きました。
まだ3月というのにソメイヨシノは満開。今年は開花が早いようです。
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ハクモクレンも今年は花付きが良いですね。


コバノミツバツツジはというと…
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場所によってはかなり咲いていますが、満開まではもう一息。
今週末〜来週あたりの4月初旬が見ごろだと思います。
設置した防鹿柵は異常なしでした。


コバノミツバツツジのトンネルの中です。
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開花はまだの様子。
来週ご報告したいと思います。


尾根から宝が池におりると、例の餌付けされたシカが3頭…。
シカはすっかり「人から餌をもらえる」と思って、近づいてはおねだりして驚かせたりしていました。
「エサをあげないでください」の看板が立っているにもかかわらず、餌をあげている人もいました。
エサはビスケット…。公園内の売店で売っているものではないようですが…。
シカは草食動物なので、バターやミルク、卵などが入っていると、体に悪いので心配です。
いやいや、草でも餌はあげちゃダメです!
先日、3月29日(木)の京都新聞には、宝が池公園でのシカの餌やり問題が取り上げられました。京都市も「餌やりはやめて!」と呼びかけていますが、立て看板だけでは抑止力が弱いようですね。
皆さん、悪気があるわけではなく、シカをかわいがりたいという気持ちで餌をあげているので、説明すれば理解してはもらえると思いますが、一日中立って見張っているわけにもいきませんし、難しいですね。
とにかく、餌やりを見かけたら注意するようにしましょう!

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↑「エサをあげないで!」看板のまわりでウロウロするシカ。

 
さて、宝が池の方はというと、
ブラックバスの産卵時期のせいか、群れて泳ぐバスの魚影をいくつか見かけました。
浅瀬にはコイやブルーギルが藻をつつきに出てきていました。
外来種&大きくなりすぎなコイ…。森も池も、宝が池の問題は山積みです。
しかし、この日はイシガメや大き目なギンブナ(死体でしたが…)を見ることができました。
池の国際化が進んでいるなかで、こうした在来種に出会えるのはうれしいことです。

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↑法の字からの眺望。
●4月14日(土)ふらっとウォッチング 午後13時〜(桜の森入口集合)
 一緒に法のまでハイキングにいきませんか?どなたでも参加OKです!申し込みも不要★
 14日なら、まだ、コバノミツバツツジが見られると思います!
 おまちしています★
posted by takaranomori at 18:48| Comment(0) | 日記
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